▼プレスリリースはこちら:ヤマハ株式会社の「SMARTMOUTHPIECE®」研究開発に「エキマテ」を本格導入
「作れる」だけでなく、実際に使って試せるところまで
2026年8月26日(水)、Formlabs主催の無料オンラインウェビナーに、ヤマハ株式会社の庄司 哲郎氏と、弊社の野田 裕介が登壇します。
今回紹介されるのは、ヤマハ株式会社が研究開発を進める、センサー内蔵マウスピース「SMARTMOUTHPIECE®」です。
「この形、本当に使えるだろうか」
「あと少しだけ形状を変えて試したい」
「実物を作り、奏者に使ってもらいながら確かめたい」
こうした研究開発の試行錯誤を、Form 4と水洗いレジン「エキマテ」が支えています。

金型・切削では成立しない、細長く屈曲したトンネル形状
SMARTMOUTHPIECE®には、口腔内とセンサーをつなぐ、細長く屈曲したトンネル形状が設けられています。
この内部構造は、一般的な金型や切削加工では製作が成立しません。
ヤマハ株式会社では、Form 4の高精細な造形と高速な造形スピードを活用。1日最大5回の試作サイクルを回しながら、構造を作り込んでいます。
ウェビナーでは、ヤマハ株式会社の庄司氏が、開発の経緯、3Dプリンタを選択した理由、試作サイクルの高速化によって得られた効果を紹介します。
エキマテが広げる「実際に使って評価する試作」
光造形3Dプリンタは、高精細で複雑な形状を造形できる一方、食品に触れるものや、人が実際に触れて評価する用途では、材料や後処理方法の選択肢が限られてきました。
エキマテは、こうした「作れる。でも、その用途では使いにくい」という壁を越えるために開発した、日本製の光造形3Dプリンタ用水洗いレジンです。
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水道水と台所用中性洗剤で洗浄可能
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オフィスや教育・研究環境に導入しやすい低臭気設計
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指定条件で処理した硬化物について食品衛生法とポジティブリスト制度への適合性を確認
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Form 4/Form 4LのOpen Material Modeに対応
弊社の登壇セクションでは、エキマテの材料特性だけでなく、Form 4/Form 4Lで使用する際の材料選定、造形、洗浄、UV二次硬化条件の考え方まで紹介します。
ウェビナーでご紹介する内容
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ヤマハ株式会社におけるSMARTMOUTHPIECE®の開発
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金型・切削では作れない内部構造の設計
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Form 4による1日最大5回の試作サイクル
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Form 4/Form 4LとOpen Material Modeの概要
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水洗いレジン「エキマテ」の特徴
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エキマテをOMMで使用する際のポイント
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材料選定から造形・洗浄・UV二次硬化までの条件設定
開催概要
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日時:2026年8月26日(水)15:00~15:40
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形式:オンライン(Zoomウェビナー)
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参加費:無料・事前登録制
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主催:Formlabs
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登壇者:ヤマハ株式会社 庄司 哲郎氏、Expert Material Laboratories株式会社 野田 裕介ほか
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思いついたアイデアを、画面の中で終わらせない。
未知のアイデアを、使えるカタチまで。
試したいを、止めない。
皆様のご参加をお待ちしています。